
(photo: Naoko Azuma)
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山崎昭典 Profile京都府京丹後市網野町在住のギタリスト/作曲家。
2001-2003年にかけて鈴木昭男氏のアシスタントとして、ベルリン、ロンドンでの公開制作やCD制作に携わる。
2005年に英国音楽誌WIREのサポートのもと、ガットギターとエレクトロニクスによる作品CD『RED FIELD』をHOREN(大阪)より発表。ニューミュージック界の大御所評論家/音楽家であるDavid Toopがライナー文を寄稿、マスタリングは宇都宮泰氏(ex.アフター・ディナー)が手掛け、ダニエル・ダックス、オール・アバウト・イヴなどのアートワークで知られる女性写真家のHolly Warburtonがアートワーク担当を申し出るなど注目される。
2010年6月より京都市内の劇団”
烏丸ストロークロック”の音楽制作及び演奏を担当し、劇空間に繊細に呼応できるアーティストとして高い評価を得る。
2011年には京都府舞台芸術協会プロデュース公演『異邦人』に音楽制作及び演奏担当として選出され、京都芸術センターや愛知県芸術劇場にて公演を行い好評を博す。
またノルウェーのEspen Sommer Eide(alog)やベルギーのJean-Philippe Collard-Neven(pf)ら海外の実力者と共演し、そのライブを絶賛される。
2012年は2-3月に”烏丸ストロークロック”の演劇作品『仇野の露』3都市ツアーに同行し公演を行う。また秋にsukima industries(奈良)より新作CDの発表を予定している。
これまでにロンドン、ソウルでの海外公演及び日本各地で演奏活動を行っている。