山崎昭典Web zakky51.exblog.jp

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静謐のギタリスト   (photo: A.Ichikawa)
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2009年11-12月

2009年12月


□2009.12.19/20

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 久々に奈良sampleと東京loop-lineにツアーを敢行した。今年は京都市内へ演奏しに行く事が多かったが、東京方面に行くのは去年の夏に東京2days&新潟のイベントに参加して以来だ。奈良で演奏した次の日に東京で演奏というちょっとタイトなスケジュールだったが、何とか無事終了。

 東京では今年7月から活動を始めたユニット、dobames(山崎昭典<Gt>×中川裕貴<Cello>)で参加。このユニットでは初の東京公演だったので、反応が気になりドキドキだったが、上々の反応だったので一安心(笑)

 あと前から一度観てみたいと思っていた大御所の秋山徹次さん(Gt)がこのイベントに参加していた。演奏を観て久々に衝撃を受けた。色々な意味で音を聴く姿勢が素晴しかった。

 どちらの日もイベントの質が高くさすが都会!?って感じだった。写真左は奈良でのalexandre babel(from Belrin) × Tim Olive×中川裕貴(Cello)のセッション、写真右は東京での大城真×soundwarmの演奏風景。

 

□2009.12.13

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 今日は網野町P-fourにて、『Acoustic Night』というイベントにRosemaryで参加した。写真左は、共演した『Guru Guru』さん。写真右は、長島正記さん<Vo&Gt>×石田昴平君<Gt>のDuo。来て下さった方ありがとうございました。とても良い雰囲気の中演奏ができました。(今年一番の演奏ができたかもです。。)

 




□2009.12.09     liveページ更新しました。


□2009.12.06

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 今日は峰山教会でクリスマス・コンサート。丹後で精力的に活動する合唱グループ、"フローラル"さんのお誘いで前半の約30分程演奏した。とても雰囲気の良い教会で響きもよく、久々に弾いた『大聖堂』や『カバティーナ』などがここ場所の雰囲気に良く合っていたように思う。

 後半のフローラルの皆さんによる聖歌などがとても気持ちよく、良い雰囲気の中コンサートを終える事ができた。聴きに来て下さった方には感謝です!!






2009年11月


□2009.11.28

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 今日は私のギターの師匠である山崎繁先生を神戸よりお招きし天橋立ワイナリーにてリサイタルを開催した。この日は天気も良く、シックで上品な雰囲気の会場からは天橋立が一望できた。

 『スペイン音楽の調べ』と題されたこのリサイタルは、第一部は山崎繁先生のSoloでF.タレガの『アラビア風奇想曲』に始まり『アルボラーダ』『グラン・ホタ』やI.アルベニスの『アストリアス』などクラシック・ギターの名曲を安定したテクニックと美しい音色、そして円熟した音楽性で演奏した。満席の会場は張りつめた空気に包まれ、演奏される一音も聴き逃すまいと固唾を呑んで聴く観客の姿が印象的だった。

 第二部では私の友人であり先生の子息である山崎由規氏が参加し、先生との親子Duoで『グリーン・スリーブス変奏曲』、F.カルリの『セレナーデ第一番』やJ.L.ゴンザレス編曲の二重奏による『アルハンブラの想い出』などを演奏した。やはり親子!!と言いたい位ぴったりと息の合った演奏で、前半張りつめていた空気も和んだ空気に変わり盛況の内にリサイタルは終了した。

 私としても子供の頃からお世話になっている先生をやっと丹後に招くことができて、感慨深い一夜だった。演奏してくださった山崎先生と由規先生ならびに、来て頂いたお客さんには本当に感謝しています。(遠方の神戸からもたくさんの方が観に来て下さりました。)





□2009.11.23

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 今日から鈴木昭男さんが、丹後から山口県の綾羅木までの日本海側の道のり(直線距離にして約500km!!)を各地の古代遺跡を回りながら自転車で旅をする『さ・ね・と・り』というプロジェクトを開始する。
 
 昭男さんが約10年来あたため続けていたプロジェクトで、日本海側の弥生遺跡から発掘される土笛のレプリカを各地の古代遺跡で吹くことにより、弥生の音を感じる...というコンセプトの旅。

 写真は網野町離湖畔の自宅を出発する直前の様子。『たんご→あやらぎ』と書かれた自転車を見送る人々がカメラを持ち半ば撮影会の様になっていた(笑)。なおこのプロジェクトにはベルリンから映像作家の小金沢健人氏と私の同級生で友人の能美亮次氏が録音等で参加する。

 御歳69歳の昭男さんは北風が吹き荒れる冬の日本海側の道のりを完走できるか!?この旅の模様は、網野町のCAFF「Kanabun」のHP(→こちら)でご覧になれます。



□2009.11.19     linkページ更新しました。


□2009.11.03

2009年11-12月_c0210288_23463716.jpg 今日は宮津市民文化祭にギター三重奏で出演した。場所は、宮津会館。毎年、宮津市で活躍する様々な音楽団体が出演するが、今年は新型インフルエンザが猛威をふるい、宮津高校吹奏楽部やその他何団体かが欠場するなど、例年ない緊迫した雰囲気での開催となった。

 私と共に出演してくれたのは、高校一年生ギタリストである市川恭三君(写真右)と石田昴平君(写真左)。市川君はクラシック・ギターを弾く傍ら中学生の時から”キース”というロック・バンドのリード・ボーカル&ギターで活動し、この地域で注目を集める存在。一方、石田君は、1年半前にギターを初めて、あっと言う間に腕を上げこの上ない美音を紡ぐようになった通称「ギター王子」、すでにお姉さんファンが多数いる(笑)
 
 この二人と共演して若い女の子のファンを獲得しようという私の下心みえみえの企画だったが、残念ながらこの日、中・高校生はインフルエンザの影響で会場にはほとんどいなかった...。でも、やっぱり実力のある若手と共演するのは楽しいものだ。私の出した音に対して素早く反応してくれるので、色々な表現の可能性が広がる。演奏後、穴金田三郎氏が楽屋に駆けつけてくれたのが妙に嬉しかった。
# by zakky51 | 2009-11-15 00:54 | news & diary
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