山崎昭典Web zakky51.exblog.jp

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静謐のギタリスト   (photo: A.Ichikawa)
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2001年9-10月

2009年10月



□2009.10.31

2001年9-10月_c0210288_0541948.jpg 本日は、中川裕貴氏の9時間連続即興演奏の初日。このo/t/c vol.9は京都の壱坪シアターにて行われた。

 14時からスタートしたイベントは、最初3時間は中川氏の完全なるソロでスタートするはずだったが、1時間たった頃に突然”シュトックハウゼン研究会!?”なる方達が訪れセッションに参加、当初の計画が大幅に変更された!!(笑)飛び入り歓迎のイベントだったが、この訪問者には皆驚かされた。彼等は石を叩いたりそれを床に打ち付けたりバイオリンでノイズを出したり2時間みっちりとあらゆるノイズを出し尽くして帰って行った。
 
 17時から私と中川君のDuo(写真)。私も2時間に及ぶ即興演奏は初めてだったが1時間半を超えた辺りから、新たなる世界!?を垣間見た気がした。中川氏は私の出した音に対し思いもよらぬ文脈で答えてくれるのでいつも新しい模索ができ楽しく演奏できる。中川氏曰く私が出す音は「お城の様に構築され、つけいる隙をなかなか与えない音!!」だそうです・・。いつも暴走する私をうまく纏めてくれる中川氏に感謝です。。
 
 その後、19時から大和川レコードことアサダワタルさん。普段はSJQというユニットで超絶的なドラムを叩いたり築港ARCでアートイベントを主催している方だが、今日はゆるい系のギター弾き語りで参戦。彼の多彩なる一面を見る事ができた。そして21時から初日最後の国内外で活躍するダンサーの新井英夫さん。ダンサーと音楽家のセッションはどちらかに偏る事多いが、新井さんは音に対する反応が鋭く中川氏の音楽と噛み合って本当に素晴しいパフォーマンスをみせてくれた。
 
 この日終了したのが23時!!私は残念ながら2日目をみる事ができなかったが、2日に渡り18時間に及ぶ連続即興演奏を行った中川氏の”若さ”と”探究心”に乾杯!!





□2009.10.29     11月のライブ・スケジュールをUPしました。



□2009.10.28   Netラジオ番組に出演!!

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 今週から築港ARCというNetラジオ番組で、中川裕貴氏(Cello)と山崎昭典(Gt)のユニット『dobames』の音源が配信されています。この番組は週に2万件のアクセス数を誇る人気サイトで、毎月関西在住の若手アーティストを紹介する番組です。

 今月は中川氏の担当で毎週更新され全4回なんですが、その第3回目2009年10月22日配信の音源に、今年9月に我が家の"Fossil Stadio"で録音されたものが使われています。ぜひ音源をダウンロードしてお持ちのスピーカーで大音量で聴いて下さい。聴けば聴く程新たな発見があるはず!!他の中川氏の音源もかなり面白いのでぜひ聴いて下さい。。


→音源を聴きたい方はこちらへ(築港ARC Audio)




□2009.10.25 夜

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 その日の夜どうしても観たいライブがあったので、フローラル・コンサートの打ち上げを抜け出し網野町P-fourへ向かった。この場所は私がいつもお世話になっているライブ・ハウス兼トータル・カフェ。
 
今日は3バンドの出演で、最初は今年都会から帰ってきた若手のPikata君率いるユニット。そして二番手は、写真左の長島政記さんとそのゲストさん。初めに3曲長島さんのソロで後半はゲストを迎えるという構成だったが、彼は本当に聞き手の心に響く歌が歌える人で、特に今日初披露のオリジナル曲とPAセットをすべてOFFにして生で歌ったアンコール曲が良かった。

 そして最後は綾部から十倉領司さん(写真右)。十倉さんは男心を絶妙に綴ったオリジナル曲を独特のしわがれ声で弾き語りする、昭和の残党というかなんというか、昭和生まれの人(私を含め)をなんとも懐かしく切ない気分にさせてくれる貴重なアーティストだ。私が今まで観たライブではバンド編成だったが、この日は弾き語りソロということで、それをどうしても観たかった。想像通り、この弾き語りソロがなんとも良く、かなりゆるい雰囲気になっていたライブ会場は一気に昭和の世界へ...!!




□2009.10.25 昼

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 今日は、二年ぶりにフローラル・コンサートのゲストとして出演。このコンサートは年に一度、地元の声楽家が集い人気の合唱曲を歌うコンサートで、もう十数年間開催されていて固定ファンもかなり多い。今年は野田川ユースセンターのホールにて行われた。

 写真左は、久々にクラシック・ギタースタイルでちゃんとスーツを着て演奏する私。本当に久しぶりにクラシックのコンサートで演奏したのでかなり緊張した。『11月のある日』『アルハンブラの想い出』と小田由佳さんのピアノ伴奏で『アランフェス協奏曲より第二楽章』を演奏。

 写真右は、フローラルの皆さんと『シクラメンの香り』を演奏したときのもの。最後にはギターのアンコールもあり『フェリシダージ』を演奏した。温かく聴いて下さったお客さんとゲストとして迎えて下さったフローラルの皆さんありがとうございました。



□2009.10.17

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 この日は、峰山町の喫茶店sizuka papaでライブがあった。写真左は、ボサノヴァ・ユニット『ぐるぐる』の演奏風景。写真右は音楽家で耳鼻咽喉科の医者でもある佐渡文彦先生と私のDuo。『ぐるぐる』は、石田美智代<G&Vo>、小丸悦子<G&Vo>、古倉美穂<ピアニカ>の三人によるユニットで持ち前のほんわかした雰囲気で観客を和ませてくれた。今回からピアニカが入ってさらに良い感じの空気感が漂っていた。
 
 私は苦手なジャズを佐渡先生の力量に頼り切って演奏した。佐渡先生はヴァイオリンとチェロを曲中に持ち替えるなど、曲芸ともいえる演奏で観客を魅了した。佐渡先生の音楽に対する造詣の深さと、アグレッシブな姿勢にはいつも頭が下がる思いだ。

 実はこの日、当初の予定では10人程度の観客動員の予定だったのだが、あれよあれよと人が増え、定員17名の空間に26、7名のお客さんがすし詰め状態に!! 出演者もここのマスターの静さんも知らないお客さんがたくさんいて、そんなに宣伝もしていてなかったので皆で首を傾げていた。でも何はともあれありがたい事です!! つらい体勢で最後まで聴いて下さったお客さんには本当に感謝です。



□2009.10.14

2001年9-10月_c0210288_2353512.jpg 前日の夕方にふらっと鈴木昭男さん家に遊びに行ったら、「今からNYから恩田晃さんが遊びに来るんです、昭典さんどうしよう!?」と昭男さん。この田舎丹後で車を持たない昭男さんのお手伝いをするためそのまま3日間運転手として同行した。
 
 恩田さんといえば、山塚アイ、竹村延和らとのオーディオ・スポーツというユニットで有名だが、お会いできるとあってかなり緊張した。写真は、我が家のFossil Studioで打ち合わせする、昭男さんと恩田さん夫妻。今回、恩田さんは昭男さんの2年前のスコットランド・ツアー全編を収録した音源を編集、CD化するのが一つの目的で来日したらしい。

 40分程のCD-Rが4枚あり、それを私を含め4人で全て試聴した。音源を聴いている間に、虫が鳴いたり、雷が鳴って雨が降り出したりと、昭男さんの奏でた音に呼応するように外の環境音が変化するのが面白く、久々に真剣に聴いた昭男さんの音源に背筋が正される思いだった。これが恩田さんの手によりCD化されるのというのはかなり贅沢ですね。

 恩田さんと奥さんの真樹子さんは共に写真家でもあり、終始二人のカメラを前に被写体としてポーズをとる昭男さんがいつもと違って新鮮だった。




□2009.10.11

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 今日は日本全国秋祭りの日。丹後でもあらゆる所でお祭りが開催されたが、私は峰山町の御神輿を引くために参加。この地区、春日山の御神輿の中には、笛三人、三味線一人、太鼓一人が居て絶えず妙なる旋律を奏でてくれる。文献によるとこの町で一番古い御神輿らしい。

 朝7時に移動を開始した御神輿は夕方4時まで各家々や神社で立ち止まっては演奏を繰り返し、町をひと回りしてもとの場所に帰ってきた。天気も良く引き終わった後に久々に清々しい気分になった。運動不足の私にはちょうどいい運動になったかもしれない(笑)次回は2年後、他の地域から参加した人にはバイト代がもらえます、興味のある方はぜひ参加してみてください!!





□2009.10.10

2001年9-10月_c0210288_2395576.jpg 今日は宮津市で『和火(やわらび)』というイベントがあり、高校生の市川恭三君率いるキースというバンドを見るため車を走らせた。
 このイベントは今年で三年目を迎え(私も第一回目に参加した。)町中をライトアップさせ、この地区にある十件程あるお寺や街角で次々に音楽イベントが開催される。年々音楽イベントが充実して面白いイベントに成長してきた。

 キースは中学校時代から抜群の音楽センスによりこの地域で人気を集めてきたバンドだが、高校生になってから聴くのは初めてでとても楽しみにしていた。今回はアコースティックバージョンで本人たちも曰く、少し不慣れな感じで多少ミスはあったものの若さというエネルギーがそれを完全にカバーしていた。ファンの高校生達が周りを取り囲み良い感じに盛り上がって、このイベントに"若さ"という花を添えてくれた。





□2009.10.09     liveページ 10.31のo/t/c vol.9の詳細を更新しました。


□2009.10.07     lessonページ更新しました。


□2009.10.04

2001年9-10月_c0210288_049386.jpg 今日は久しぶりに天気が良く空気も澄んでいたので、丹後半島の海岸線をドライブ。写真は私が丹後で一番気に入っている場所、丹後町の立岩。伝説によるとその昔、逃げてきた鬼を閉じ込めるためにこの立岩を置き、その下に鬼を封じ込め退治したらしい。
 数年前までこの近くに住んでいて、作品の制作に行き詰まるとこの場所を訪れ気分転換をしたりインスピレーションを得たりしていた。遠方から友人が遊びに来たときはいつもここに案内する事にしている。今日は久々に訪れたが、かもめの大群がまるで出迎えてくれる様に何度も不思議な飛行を披露してくれ、それをずっと眺めていた。夜には一日遅れの名月、丹後を満喫した一日だった。





2009年9月



□2009.9.30

2001年9-10月_c0210288_12271047.jpg 自力でPCを直してみたものの、データが全て吹き飛ぶ始末...!!その変わりネット環境だけは何とか復活した。データが消えてしまった時に「やってしまった」という感覚と同時に、何故か「スッキリ」とした気分に...。必要なデータは何とか他から収集できそうなんで、それ意外の物は押し入れの奥に眠る粗大ゴミと一緒で案外必要のなかった物かもしれない。という訳で心機一転、ブログの更新に励みます。来週には新しいPCが届くはず...。

 今月は、20日に神戸芸術センターのシューマンホールで『Autumn Concert』という演奏会があった。3人のクラシック・ギタリストが思うがままにソロを弾くという内容で、他の出演者は大学時代の先輩である三好亮範氏と昔から同門の山崎由規氏、共にキャリアのあるギタリストだ。まずはその演奏会のレポートを書いてみようと思う。

 私のギターの師匠であり主催の山崎繁先生のあいさつに始まり、最初は三好さんの演奏。三好さんは今年6月にリリースしたCD『THE ROCK GARDEN』から自作曲を含め5曲程演奏。クラシック・ギター界では自作自演のギタリストは珍しく貴重な存在である中、三好さんはイメージを音にするのが本当に上手く抜群のセンスを持っている。曲のタイトルと表れた音のイメージがぴったりで、特に代表曲『THE ROCK GARDEN』はまるでその情景が目の前に浮かぶ様だ...。竜安寺の枯山水で表現される渓谷のせせらぎまで聴こえてくる。

 そして次は私の演奏。いつもライブ・ハウスでするようにエフェクターを並べてミニマル的な自作曲『Heaven』と1st CDから『Koyunbaba~moonrize version~』を演奏した。一度ライブ・ハウスでやってる事をこの様な上品なホールでやってみたかったので、一つ夢が叶った気分だ(笑)クラシックのファンが大勢いる中、観客の様子も顧みず普段通り演奏を終えた。

 そしてラストは、山崎由規氏。相変わらず冴え渡るテクニックで彼が編曲したパッヘルベルの『組曲嬰ハ短調』やA.ヨークの『ムーンターン』などを弾きった。決して古典的なプログラムとは言えないが、それを正統派のギタリストだと思わせてしまうのが彼の力量。このメンバーで唯一まともなクラシック・ギターの音楽を奏でてくれた。

 三者三様の演奏会は無事終了、来ていたお客さんは一度に色々な音楽を聴けて結構楽しめた様子。チケットは完売、120程ある席は満席だった。クラシック・ギター界では希少でバライティーに富んだ演奏会になったと思う。スタッフや関係者の皆さん、来て下さったお客さんには本当に感謝です!!

 不思議な縁で始まったこの3人のシリーズはまだまだ続きそうな予感がする...。




□2009.9.23

 ホームページを開設しました、、と言ってもブログだが...。丁度京都から丹後に録音を兼ねて遊びに来ていたN.O.Nの中川裕貴氏が、PCが苦手な私を見るに見かねて作ってくれた。管理も手軽にできる私にぴったりなHP、結構気に入っている。友人達から『早くHPを開設したら...!?』と幾度も言われていたので、遂にそのストレスから解放された(笑)。これでやっと丹後から情報を発信できそうだ。

 と思ったらブログができたとたん、PCの具合が悪くなった。これは新しいPCを買えと言う事か...!?という訳で、来週PC購入の為、都会へ行くはめに...。(ここ丹後網野町から最寄りの都会までは、車で高速を使って京都3時間、大阪3時間半、神戸3時間かかる。)情報の発信は来週からになりそうだ...。
# by zakky51 | 2009-10-27 23:31 | news & diary
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